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住宅と相続の関係

住宅と相続の関係

富山は全国でも持ち家率がトップクラスと言われているため、住宅に対する意識は特に高いものがあります。そのため、富山市や高岡市など富山県内にお住まいの方からは、不動産に関する相続相談が多い傾向にあります。こちらでは住宅と相続がどのような関係にあるのかをご紹介します。

相続税の計算

相続とは、人が亡くなった時にその人が所有していた財産を配偶者や子供に引き継ぐことです。相続税の金額はどれだけの財産を相続するかによって変わりますが、そのためには基本となる財産の価額を時価で評価する必要があります。土地については宅地が面している道路を基準に評価が決まる路線価方式と、評価が定められていない道路に面した宅地を評価する際に用いる倍率方式があります。建物の評価は固定資産税評価額と同じです。

相続財産に含まないもの、差し引くもの

所有する財産の中には、あらかじめ相続税の計算に入れなくても良いことが認められている財産(お墓や仏壇など)もあります。また債務は相続財産から差し引きますので、相続税の節税を目的として持ち家や空き家のリフォームで住宅ローンなどの融資をご検討になる方も多いです。オフィスかんざいでは返済計画まで視野に入れた家づくりのご相談も承っていますので、相続相談と合わせてお気軽にお問い合わせください。

生前贈与

相続相談では生前贈与に関するご相談を承ることもありますが、生前贈与によって発生する贈与税には配偶者控除という制度があります。婚姻期間20年以上の夫婦であれば、住宅や住宅購入資金を贈与する際に最高2000万円の控除額を基礎控除にプラスできるという節税に役立つ制度です。土地のみ・家屋部分のみ・土地と家屋の両方といった3通りの方法によって控除額が変わる場合があります。

富山は代々その土地と家屋をセットで所有しているという方も多いですが、どのパターンがもっともお得になるかは家屋部分の評価額や地価によっても変わってきますので、ファイナンシャルプランナーをぜひご活用ください。

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