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空き家管理の重要性について

空き家管理の重要性について

不動産管理で一番難しいのが空き家の対応です。人が住まなくなった家は急速に痛んでいきます。不動産の価値としても空き家は資産ではなく、負債という認識も広がりつつあります。さらに2015年の2月に新しい法律も施行されました。
ここでは空き家管理の重要性についてご紹介いたします。

深刻な空き家問題

総務省の土地統計調査によれば、2013年10月における全国の空き家は、およそ820万戸といわれ、現在も空き家は増え続けています。空き家所有者の約7割は、不動産を放置しているのが現実です。空き家管理がされていないと老朽化して倒壊したり、ゴミなどを不法投棄されて不衛生な環境を招いたりします。

海外ではホームレスが住みつき、マフィアが悪用するなど、治安や犯罪の温床となっています。また、自然災害が発生した場合、倒壊した空き家が道路や避難路をふさぐという問題も発生しました。

空き家対策特別措置法とは

政府は空き家の有効利用を促進することと、問題のある空き家に罰則を科して、市町村が修繕指導や撤去勧告などが可能になる法律を制定しました。空き家対策特別措置法は2014年に国会で成立し、2015年2月に施行されました。5月には国や地方自治体がガイドライン作成を行い、特定空き家を認定して指導をすすめる模様です。

特定空き家の条件

月に1度の掃除など、しっかり空き家管理を行っていれば問題ありません。しかし1年間を通じて使われていないと判断された場合は、特定空き家の対象となります。人の出入り、電気・ガス・水道などの使用状況などが基準となるようです。近隣住民の苦情や、空き家管理を所有して処分に悩んでいる相談者などに、どう対応していくかが今後の課題となってきます。

高岡市では空き家問題に力を入れており、適正な管理がされていない空き家には厳しい対応が予想されます。
富山県高岡市にあるオフィスかんざいは、空き家管理や留守宅管理のサービスを提供しています。オフィスかんざいは、依頼された空き家をしっかり管理いたします。また、不動産管理やファイナンシャルプランナーなどの視点から、様々なアドバイスもご提供いたします。
FPとして相続対策や住宅ローンのご相談も承っています。富山にお住まいの方は、ぜひご活用ください。

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